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フットケアとグラインダー

ドイツ式フットケアでは欠かせないドイツ製グラインダーとは爪を削る機械のことです。厚くなった爪(肥爪)を削る機械ですがタコや魚の目、角質なども削ります。

先端のビットを替えることによってタコ魚の目用になったり、角質用になったりします。振動が少なくお客様には安心してご利用いただけます。

フットケア外来を設置している医療機関でもグラインダーは利用されているようです。糖尿病合併症管理料請求をしているところは糖尿病患者さんに対するフットケアに利用されています。

これにはビットの先から霧状の水が出る湿式のものと、粉用になった削りかすを吸い込んでくれる吸引式の2種類があります。どちらも使いやすいですが、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

この機械は患者さんの皮膚に直接触れるものですので使い方には注意が必要です。特別に講習会を受けることは必要ありませんが、技術指導を受けて使い方をマスターしてから使用する方が安心できると思います。

説明書にはフットケアの状況に応じて先端に装着する部品が違ったり回転数を替えたりとケアに応じた条件が書かれています。患者さんのフットケアに応じてグラインダーの条件も的確に替える必要があります。

機械を使うことで患者さんに不安を与えてはいけません。グラインダーを使う前に患者さんに説明をして安心してフットケアを受けてもらえるようにしましょう。爪水虫などで変形した爪などはグラインダーで削って形を整えます。

専門医の治療も受けながら、自分でもフットケア通信講座で勉強をして、正しい爪の切り方を指導します。フットケアでタコ魚の目、角質などを削った後はクリームなどを塗ってマッサージをします。そうすることによって足裏の乾燥を防ぎ血行がよくなり全身の疲れをとります。

グラインダーは爪、タコ魚の目、角質などのフットケアには必要不可欠なアイテムです。フスフレーガーになるためにはグラインダーの使い方は必須です。