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副交感神経について

眠りたいのに眠れない時、みなさんはどうしていますか。なかなか眠れないと焦って更に眠れなくなったりします。眠れない時にはリラックス出来ていない事がおおくあります。リラックスできない時は副交感神経がうまく働いていない事が原因としてあげられます。

副交感神経は自律神経の1つで血管を広げたり体を温めたり心拍を低下したり体や脳を休ます働きがあります。ですから眠れない時の対処法は副交感神経の働きをよくすれば自然と眠れるという訳です。では眠れない時に自律神経がうまく働くようにするにはどうすればようのでしょう。

まず、寝る前にテレビを見たりやスマートフォンパソコンやゲームなどをしない事です。これらの電子機器は強い光を放っています。この強い光は人体へ刺激となり副交感神経の働きを妨げてしまいます。逆に脳を興奮させてしまうので眠れなくなるのです。

よくベッドや布団に入ったまま眠くなるまでスマートフォンや携帯電話を使っている人がいますが、これは眠れなくなるようにしてしまっているという事になっているのです。眠れなくて困っている人はベッドや布団に入る2時間前までには電子機器を使うのをやめて副交感神経の働きがよくなるようにしましょう。

布団やベッドに入ったら不安な事や心配事などあまり考えすぎないことも重要です。例えば明日の仕事がうまくいかなかったらどうしようとか、明日までに終わらせなければならない事を心配したりしているとなかなか副交感神経は活発に働かないので、眠る体制に脳も体もなりません。すると眠れなくなるのです。

あまり考え込まずゆったりとした気持ちでいる事が副交感神経の働きを助けて、眠った時にも良質の睡眠がとれて次の日の朝にはすっきりと疲れが取れたよい目覚めを迎える事が出来るのです。

ストレス社会といわれる現代ですが家に帰って眠るときには少し会社や人間関係などを忘れてゆったりした気持ちで過ごしましょう。副交感神経の働きがよくなると体もあたたまってきて自然に眠れるようになります。